多摩川浅間神社

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こんにちは!やまざき彩音です。

東京の感染者数が1224人までいきました。

初詣も結構な人でしたが、ブレークスルー感染が

怖いですね。気を付けたいですね・・・

多摩川浅間神社へ行ってきた話

昨日、多摩川浅間神社に参拝に行ってまいりました。

こちらの御祭神は木花咲耶姫命です。

多摩川浅間神社の由来

 ご祭神は山緑を守る神・大山祇神の姫君で「桜の花が咲き匂うような…」と言われる
木花咲耶姫命です。
 三つある社紋の真ん中が「桜」なのも、このご祭神にちなんでいます。
 木花咲耶姫命は、天照大神の孫瓊々杵尊に見初められ、皇后となられた御方です。
 命はご懐妊の際、貞節を疑われたことから証を立てるため、隙間をすべて壁土で塞いだ無戸室に入り出産の準備をされました。
 いよいよ産気づいたところで室に火を放ち、炎の中で無事に御出産になられました。
 そして、無事3人の皇子を生まれたという故事から、家庭円満・安産・子安の神とされ、火難消除・安産・航海・漁業・農業・機織等の守護神として崇敬されています。

出典:多摩川浅間神社ホームページ

ニニギノミコト様とご結婚されてすぐに懐妊されたそうで

「本当に俺の子か?」と疑われたので

「神の子ならば無事に出産出来るでしょう。証明いたします!」

という事だそうです。

現代だったらDNA鑑定も出来るんですけどね・・・

その位、気丈な方だったのですね。

そんな木花咲耶姫命に護られている多摩川浅間神社は

シンゴジラの舞台になったところだそうです。

シンゴジラってところどころ観ただけでお話は詳しく知らないのですが

大変景色が良いところでした。

映画でも使われた風景

←この眺めが素晴らしいです。

←感染防止の為、触れませんでした。

↑子産石だそうです。

子宝祈願される方には縁起の良いものですね。

私は7年不妊治療して子供を授かったので

もっと早くこちらを知っておれば足しげく通ったかも

しれません。

初詣の方でにぎわっており、行列かつ駐車場も車が一台通れるだけの

急坂を登って10台位停められるかな?というようなところでしたので

出来れば平日、公共交通機関を利用されると良いと思います。

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