小網神社で念願のご祈祷を受けてきました
先日、日本橋人形町にある小網神社で念願のご祈祷を受けてきました。小網神社は、東京でも特に強力なパワースポットとして知られており、私自身ずっとお参りしたいと考えていました。
実は以前も参拝を予定していましたが、母が倒れたり、子供が高熱を出したり、私自身も風邪を引くなどトラブルが重なり、予約を泣く泣くキャンセルしたことがあります。そんなこともあり、今回ようやく参拝が実現し、特別な想いを胸に神社へ向かいました。
東京の強運厄除けスポット、小網神社とは?
小網神社は日本橋人形町にあり、住宅街に静かにたたずむ小さな神社です。小さいながらも「強運厄除け」の神様として評判が高く、連日多くの参拝者が訪れています。
特に関東大震災や東京大空襲を乗り越え、第二次世界大戦ではこの神社のお守りを持った兵士が無事に帰還したという話もあり、「東京一の強運厄除け」として知られるようになりました。
また、境内にある「銭洗いの井戸」でお金を洗うと金運が上がると評判で、多くの参拝客が訪れます。
予約制のご祈祷、一組ずつの丁寧な祈祷
私は今回、ご祈祷の予約をして伺いました。毎月1日に2ヶ月後(5月の分は3/1から予約受け付け)の月の予約が出来ます。電話受付のみなので日柄の良い日は早く埋まってしまいます。
小網神社ではご祈祷は一つのお願いごとにつき初穂料5000円が必要です。
私は「強運厄除」と「病気平癒」をお願いしたため、2つで合計10000円を納めました。
小網神社のご祈祷は、ありがたいことに一組ずつ行われます。だいたい30分位で次の方は廊下の椅子でお待ちになっています。
そのため、ほかの参拝客と同時に祈祷を受けるのではなく、静かに自分のお願い事に集中できるのも魅力の一つです。
予約制であることもあり、私もほとんど待つことなく、スムーズにご祈祷を受けることができました。
ご祈祷中の神聖な空気に感動
時間になり本殿の中へ案内されました。中は落ち着いた静かな空間で、神聖な空気が漂っています。神主さんによる祝詞奏上が始まると自然と背筋がピンと伸び、自分の願いに対する真摯な気持ちが溢れてきました。
祝詞が奏上される間は、自分自身や家族のことを改めて静かに考える時間にもなりました。特に病気平癒の願いを通じて、自分や家族の健康のありがたさを再認識し、日々無事に暮らせていることへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。
最後に深く頭を下げて祈りを捧げました。ご祈祷後、本殿を出ると気持ちが軽くなったようで、自然と前向きな気持ちになれました。

小網神社のご祈祷を終えて感じたこと
ご祈祷を受け終えて感じたのは、「自分自身の気持ちが整った」ということです。気がかりだったことや、漠然とした不安が和らぎ、心が穏やかになったことを強く実感しました。
日々の忙しさに追われていると、こうしてじっくり自分自身と向き合う時間はなかなか取れないものです。だからこそ、こうした参拝やご祈祷の時間は、自分や家族を見つめ直すためにとても大切な時間だと改めて感じました。
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