江戸時代のお話

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こんにちは!やまざき彩音です。

先日、親戚が経営するヨガサロンに遊びに行ってきました。

実は「はじめまして」

なんですよね。対面では。

存在は小さい頃から知っていたのですが

実際会うのは初めてで。

私の母は8人きょうだいで、母は末っ子。

一番上の兄姉とは20歳位離れているのです。

なので、私は又イトコ達と同年代。イトコ達は父母並みに

歳が離れています。

そんなこんなで、親戚が知らない話を私は沢山

してきたのですが、ところどころ親戚も知っている話があり

 

「うちの本家は江戸時代に火をつけられた」

 

という話題になりました。

私の曾祖母にあたる人間が江戸時代(江戸かよ!)に

金貸しで成功した人間だったそうですが

その分、取り立てで恨まれて、そのうちの一人に

家を一部、燃やされたのです。

その犯人がどうなったかは私たちは知らないのですが

それ以降、この家の直系の子孫で男の子に不幸が起こる

男の子が産まれない、などありました。

 

男の子が産まれても、病弱、精神疾患(今でいう統合失調症)

一見、丈夫だけど大工の棟梁でお酒が飲めないのに無理やり飲まされて

急性アルコール中毒で亡くなった、とか。

元気で生まれたとしても、不慮の事故に巻き込まれて亡くなり・・

お婿さんをもらっても、早死。

「うちの家系、江戸から呪われてるよね!」

なんて今では笑い話ですが、平成の初めの頃まで、これは続きました。

 

だから女子ばっかり残るんですよね。

いや、男性も数名いるのですが、今残ってるのは直系ではなく

分家筋で血がもう薄く。

女子は美人で気も強いのがゴロゴロ残りました。

なので、母の実家を継ぐのも女の子ですが、家じまいするみたいで

この先、どうするのかな、というところです。

 

きっと

「末代まで祟ってやる!」

なんて怨念あったんじゃないかなって話でした。

信じるか信じないかはアナタ次第(笑)

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