鳥越神社でお焚き上げ【2024年1月】

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お正月といえば、新しい年の始まりを祝う特別な時期です。日本の伝統的な風習や行事も多く、その中でも特に人気があるのが初詣です。初詣に訪れる神社は数多くありますが、今回は鳥越神社に注目してみましょう。鳥越神社は、お正月になるとさまざまな催しや神事が行われ、多くの人々が訪れます。一体どんな魅力があるのでしょうか?その神秘に迫ってみましょう。

お焚き上げ – 心の浄化と願いの成就

鳥越神社では、お正月になると「お焚き上げ」という特別な儀式が行われます。お焚き上げとは、神社の境内で行われる火祭りのことです。参拝客は自分の願い事を紙に書き、それを炎にくべます。すると、その願いが神様に届けられ、成就すると言われています。この儀式は、心の浄化と願いの成就を願う人々にとって、非常に重要な意味を持っています。お焚き上げの炎の中に自分の願いを託し、新たな一年のスタートを切るのは、とても感動的な瞬間です。

お焚き上げ

とんど焼き

開催日程:毎年1月8日
         13時から(天候によって変更することがあります)
開催場所:鳥越神社

 お正月にお迎えした神様(歳神様)をお送りする日本の伝統的な行事です。松の内が終わり、取り外した正月飾りなどを集めて焼くことを、「とんど焼き」といいます。このお焚き上げの火や煙にあたると、一年間が無病息災で過ごせるといわれています。
私は毎年1月7日にお伺いしてお焚き上げをお願いしています。
皆さん、紙袋に御札や破魔矢を入れて預けていたので、私もそのようにしています。

鳥越神社、お正月の風物詩

鳥越神社では、お正月になるとさまざまな風物詩が繰り広げられます。その一つが「熊手市」です。熊手というのは、縁起物として知られており、鳥越神社では特に力を持つとされています。熊手市では、大小さまざまな熊手が売られ、参拝客は縁起を担いで購入するのです。また、鳥越神社の境内には、「御獅子舞」や「御神楽」などの伝統的な神楽舞が奉納されます。これらの風物詩は、お正月の特別な雰囲気を盛り上げ、訪れる人々を魅了しています。

【まとめ】
鳥越神社は、お正月になるとさまざまな催しや神事が行われる場所です。特に注目されるのがお焚き上げという儀式で、参拝客は自分の願いを炎に託します。また、鳥越神社の風物詩である熊手市や神楽舞も、お正月の魅力を引き立てています。鳥越神社に訪れることで、心の浄化や願いの成就を願う人々は、新たな一年のスタートを神聖な場所で迎えることができます。ぜひ、お正月には鳥越神社へ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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